KUBOTA GINを“自分好み”で楽しむ体験
2026年3月26日、WeWork西新宿にて朝日酒造 主催のイベントに参加しました。
本イベントでは、同社が展開するクラフトジン KUBOTA GIN を、参加者それぞれの好みに合わせて楽しむという体験型のプログラムが提供されました。
社員バーテンダーによる本格アドバイス
会場では、朝日酒造の社員でありながらバーテンダーとしても活動されている方がアドバイザーとして参加。
香りの感じ方や、ソーダ・トニック・水などの割り方、ボタニカルの特徴について丁寧に解説を受けながら、自分好みの一杯を作ることができます。広報担当者も同席されており、ブランド背景や開発ストーリーを直接伺える点も非常に印象的でした。

ボタニカルで広がる味の可能性
会場には、柑橘類やハーブ、花などのボタニカル素材が用意されており、それらを自由に組み合わせることで、同じKUBOTA GINでも全く異なる味わいを楽しむことができます。“選ぶ楽しさ”そのものが価値になっている設計これは単なる試飲ではなく、体験としてブランドを理解させる非常に優れたアプローチだと感じました。

体験として届けるブランド価値
今回のイベントで印象的だったのは、商品を売るのではなく体験として価値を届けている点です。日本の酒類は品質の高さだけでなく、その背景にあるストーリーや文化をどう伝えるかが重要であり、こうした体験型の取り組みは今後さらに重要になると考えられます。

海外市場における可能性
日本酒やクラフトジンは、欧米市場を中心に需要が拡大しており、プレミアムカテゴリーとしての評価も高まっています。虎ノ門商事では、日本国内の商品を海外へ販売する越境ECを展開しており、欧米市場への流通支援を行っています。
Japan Premium Whisky のような専門ECでは、日本酒・ウイスキー・ジンといった日本の酒類が海外ユーザーから高い関心を集めています。今回のような体験イベントは、海外市場においても非常に有効なマーケティング手法であり、「売る前に理解させる」重要性を再認識する機会となりました。

まとめ
KUBOTA GINの体験を通じて、
- 自分好みにカスタマイズする楽しさ
- ブランドストーリーの重要性
- 海外市場への展開可能性
を実感することができました。
今後も、こうした体験型の価値を軸に、日本ブランドの海外展開を支援していきたいと考えています。
KUBOTA GINについて
今回体験したクラフトジン「KUBOTA GIN」は、朝日酒造 が展開する新たなブランドです。
商品の詳細やブランド背景については、公式サイトでも確認することができます。
https://www.asahi-shuzo.co.jp/gin/kubotagin/

ブランドの信頼性
朝日酒造様は、日本酒「久保田」ブランドで知られる酒蔵であり、日本国内外で高い評価を受けています。企業情報については公式サイトをご参照ください。
https://www.asahi-shuzo.co.jp/
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