企業・大学・地域をつなぐ国際インターンシップ
虎ノ門商事は、日本企業・自治体・海外大学・教育機関・旅行事業者などをつなぎ、 外国人学生の学びと日本企業・地域の実務を結ぶ国際インターンシップを支援します。
単なる人手不足対策として学生を受け入れるのではなく、 学生の専攻・教育課程・将来のキャリアと、 企業や地域が提供できる実習内容との適合性を確認しながらプロジェクトを設計します。
地域型と企業型、2つの入口から設計します。
自治体・地域型プロジェクト
地域課題、人材育成、国際交流、地域企業の海外対応など、 自治体・地域のニーズを起点に海外大学・学生との接点をつくります。
企業型プロジェクト
企業の事業・技術・海外戦略に合わせて、 専攻や経験が合う海外大学・学生とのインターンシップを検討します。
まず、企業・地域が実現したいことから考えます。
企業の事業、地域課題、実習内容、必要な専門分野、 受入れ可能な期間や体制を確認し、 その内容に合う海外大学・学生との接点をつくります。
虎ノ門商事が、パートナーネットワークをつなぎます。
国際インターンシップには、企業だけでなく、 大学、自治体、教育機関、旅行事業者など複数の関係者が関わります。 虎ノ門商事は、それぞれの役割を整理しながらプロジェクト全体をつなぎます。
日本企業
実習内容、指導体制、受入れ条件、将来の事業・採用ニーズ
海外大学・教育機関
学生選定、専攻、教育課程との適合、大学側の手続き
自治体・地域
地域課題、地域企業との接続、国際交流、地域内での調整
旅行事業者
必要に応じて渡航・宿泊・移動等の旅行手配を担当
虎ノ門商事はプロジェクト全体をコーディネートします。
企業・地域ニーズ
企業の仕事内容、地域課題、希望する実習テーマ、期間、受入体制を確認します。
大学との接続
海外大学・教育機関と実習テーマや対象学生について調整します。
FIT確認
学生の専攻、教育課程、経験と企業の実習内容との適合性を確認します。
関係者調整
企業、大学、自治体、教育機関、旅行事業者等との役割分担を整理します。
実施支援
実施までのスケジュール、必要書類、受入準備等を関係者と確認します。
企業の仕事と学生の専門分野から、実習テーマを考えます。
製造・ものづくり
製造工程、品質、設計、技術、改善活動など、 企業の実務に沿ったテーマを検討します。
IT・デジタル
IT、システム、データ、AI、Web、DXなど、 学生の専門性に応じて検討します。
観光・宿泊
インバウンド、ホテル、地域観光、 外国人顧客対応などの実務をテーマにします。
国際ビジネス
海外営業、貿易、マーケティング、市場調査、 海外事業等をテーマにします。
教育・地域交流
学校、地域、学生との国際交流や教育プログラムを組み合わせます。
介護・福祉
専攻、教育内容、実習の目的、受入体制を確認しながら 実施可能性を検討します。
構想から実施まで関係者と一緒に組み立てます。
ニーズ確認
企業・自治体が実現したいこと、実習内容、期間、対象分野を確認します。
制度確認
学生の在籍状況、報酬、期間、活動内容等から必要な制度・手続きを確認します。
大学・学生探索
パートナーネットワークから、テーマに合う大学・学生との接点を探します。
FIT確認
学生の専攻・教育課程と企業の実習内容との適合性を確認します。
関係者調整
企業、大学、自治体、旅行事業者等との役割・日程・準備事項を整理します。
実施
受入準備を行い、各担当者と連携しながらインターンシップを実施します。
旅行業務は、旅行事業者と連携します。
国際インターンシップでは、 航空券、宿泊、移動等の旅行手配が必要になる場合があります。
渡航・宿泊・移動等の旅行手配が必要な場合は、 案件ごとに必要な登録・許可を有する旅行事業者と連携して進めます。 自治体案件では、調達・契約手続等に応じて事業者が選定される場合があります。
インターンシップの目的と制度を確認します。
外国人学生のインターンシップは、 学生の在籍状況、報酬の有無、実習時間、期間、活動内容等によって 必要な在留資格や手続きが異なります。
特に海外大学に在籍する学生を日本へ受け入れる場合は、 学生の専攻、大学の教育課程、実習内容との関連性などを確認しながら進めます。
実際に利用できる制度・在留資格・必要書類等は、 学生・大学・受入企業・活動内容等によって異なります。 個別案件ごとに確認が必要です。
海外大学との連携は、すでに多様な形で動いています。
自治体・企業・教育機関とのクロスボーダー連携
タイ・ランシット大学では、日本の自治体、大学、企業との間で、 インターンシップ、専門研修、大学間交流、企業実習など、 複数の国際連携事例が確認されています。 参考事例の一つとして、郡山市では、 地域企業や行政と海外大学の学生をつなぐ 地域型インターンシップの取り組みが進められています。
虎ノ門商事は、こうした先行事例をそのまま再現するのではなく、 日本企業・自治体ごとの課題や目的を確認し、 必要な大学・学生・地域・事業者を組み合わせて、 新しいプロジェクトとして設計します。
※掲載内容は、各機関が公表している国際連携の参考事例を紹介するものであり、 虎ノ門商事と各機関との提携・受託関係を示すものではありません。
既存事例をコピーするのではなく、必要なプロジェクトをつくる。
虎ノ門商事は、特定の国や大学ありきで進めるのではありません。 日本企業・自治体が実現したいことを起点に、 必要なパートナーを探し、学生・専攻・教育課程とのFITを確認し、 実施可能な国際インターンシップへつなぎます。
DEMAND FIRST
企業・自治体が何を実現したいのかを確認します。
PARTNER NETWORK
目的に合う海外大学・教育機関・地域・事業者を探します。
FIT
学生の専攻・教育課程・経験と、企業の実習内容を確認します。
TORANOMON CONNECT
関係者の役割を整理し、実施できるプロジェクトへつなぎます。
人・企業・大学・地域をつなぐ。
虎ノ門商事が目指すのは、 学生を企業へ送るだけのインターンシップではありません。
企業の事業、学生の学び、大学の教育、地域の課題を確認し、 国内外のパートナーネットワークをつなぎながら、 継続できる国際インターンシップの仕組みをつくります。
よくあるご質問
Q. 海外大学の学生を日本企業で受け入れられますか?
学生の在籍状況、大学の教育課程、実習内容、期間、報酬等の条件によって 利用できる制度が異なります。 個別に確認したうえで進めます。
Q. 自治体と一緒に地域型プログラムをつくれますか?
はい。 自治体、地域企業、海外大学、旅行事業者等との役割を整理しながら、 地域の目的に合うプログラムを検討します。
Q. 航空券やホテルの手配も虎ノ門商事が行いますか?
旅行業に該当する手配については、 必要な登録・許可を有する旅行事業者と連携します。 虎ノ門商事はプロジェクト全体の調整を担当します。
Q. どの業種でも受け入れられますか?
実習内容、学生の専攻・教育課程、受入体制、 制度上の条件等を確認して判断します。
企業・地域のニーズから、国際インターンシップを設計します。
海外大学との連携、企業での受入れ、 自治体・地域企業との共同企画など、構想段階からご相談ください。 虎ノ門商事がパートナーネットワークをつなぎ、 目的に合うプロジェクトを一緒に組み立てます。
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